鮎川 誠
「MAKOTO AYUKAWA:LONDON SESSION #1&#2」
鮎川誠。大好きです。いや尊敬しています。サンハウス〜シーナ&ザ・ロッケッツ、彼の音楽、彼のギター、彼の佇まい、全てにR&Rの匂いがする。
初めて間近で見た本物のR&Rだった。高校生だった。札幌ベッシー・ホールだった。気が付いたら最前列で鮎川氏かぶりつきだった。
このアルバムはウィルコ・ジョンソン・バンドとのセッション・アルバムで、選曲もサウンドもR&R、Bluesへの愛情が溢れている。酒を飲みながらじっくり聞きたい感じです。
#1の「Be-Bop-A-Lula」、「Rumour」、#2の「Cat Fish」にはシビれます。
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