Tom Waits


トム・ウェイツが大好きだ。
姉のノンノってファッション雑誌のエスニック特集の左の下の方、「RAIN DOGS」がオススメになっていた。ジャケットの渇いた感じが気になって、買ってみた。当時、PUNKばっかり聴いていた僕には、理解不能だった。しかし、そこにはキース・リチャーズ、クリス・スペディング、マーク・リボー、ジョン・ルーリー、その後僕が夢中になるミュージシャンが多数参加していた。
数年後、ビートニクの詩に興味を持ち出した頃に聴き直したトムがサイコーで、初期の酔いどれ詩人のイメージがお気に入りだった。酒を覚えたのもこの時期かな。次第にレコード棚にはトムのレコードが増えていった。
今では'80年代以降のオルタナなトムが堪らなく好きだ。
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