このウィルスはちょっと厄介ですね。感染した人が、Outlookなどでメールを送るとそれにくっついてウィルスをばら撒きます。また、html,vbs,php,なんてファイルにも感染するので、サイトを作成している人はこれを公開すると不特定多数にウィルスをばら撒くことになるので注意です。これはMacには感染しないようです。
問題が解決するまで
まずは、自分がこれ以上感染しないようにWindowsを最新の状態にする。
98/Meならスタートメニューの一番上、2000/XPならスタートメニューのプログラムファイルの上のほうかな。
実行するとブラウザーが動いて、「更新をスキャンする」をクリック。アラートが出るようなら・・・更新したこと無いですね?ちゃんとしないと。で、左のフレームの「重要な更新とServicePac」ってあって(数字)って出るから、「更新の確認とインストール」を押して、インストール。内容が分からないときはとにかくここが(0)になるまで繰り返します。一つずつでなければ出来ないものや、再起動が必要なものがあるけどとりあえず言われるままでいいでしょう。
重要な更新の数が(0)となったら自分の機械がこれ以上感染しない状態になりました。
さて、これを駆除しなければ問題の解決にはなりません。
**注意**
さて、チェックソフトがどのように動くかわかりませんが、ウィルスに感染したファイルは削除されると思います。
(ウィルスだけを除去してくれるかもしれませんが、わかりません)このさい
ページは作り直しましょう。
ここ数年は大手メーカーから販売されている一般的なコンピュータにはウィルスチェックソフトがほとんど付いています。自分のコンピュータに入っているか確認しませう。
どんなものがあるかというと・・・
ウィルス情報を最新のモノに更新する。これをしなければ、駆除できないかも知れません。と、いうか、これをして無いからかかった可能性が大です。
**注意**
Norton(他のソフトは不明)では、一定期間は使えますが、数ヶ月するとウィルス情報の更新が出来なくなります。
じゃ、どうするか。1、お金を払って情報を更新する。2、他のソフトを使ってチェックする。2、の人はこの次へ・・・
ウィルス情報を更新したら、ハードディスクやバックアップにMOやフロッピーを使っていたらすべてをチェック。
多分、ウィルスを見つけたら駆除してくれます。
私が使っているのは、
GrisoftのAVGというウィルススキャンソフト。こちらのAVG
FreeEditionを使わせてもらいましょう。
ちなみにこのソフトはすべて英語です。
Download AVG Anti-Virus Free Editionってボタンを押すとライセンスが出てくるので一読して、Yes,I Agreeで同意したら登録画面が出てくるので名前とメールアドレスと国を記入します。メールアドレスは間違いなく。このメールに使用するためのIDが送られてきます。
Continueを押して、ダウンロードを開始します。私のところではファイル名が"avg6528fu_free.exe"です。6MBほどあります。
ダウンロードが終わったころには、"Thank you for using AVG Free Edition"というメールが届いているはずです。
Your serial number is: ****って書いてあるのでメモしましょう。
**日本語パッチ**
ちゅき猿さん日本語化パッチを公開してくれてます。が、最新のAVGではパッチが当てれません。ちょっと古いAVGが手にはいれば日本語化が可能だと思います。インストール前にインストール&アンインストール方法をよく読みましょう。上に書いてあるバージョンはまだ対応してないようです。
ダウンロードした AVG Anti-Virus Free Editionのインストーラーを起動します。serial numberなどをいれてすべて終わったら再起動。(パッチを当てる人は説明を読んでね)
ここでも一応、最新のウィルス情報を取得します。再起動後に自動的にしてくれたはずですが・・・
終わったら、Run Compleate Testを実行。ひたすら待って・・・・終わったらウィルスがあったよって出てくるので駆除してもらいましょう。
これで、自分の機械はもう感染しないし、ウィルスチェックのソフトはちゃんと動かせたら多分同じウィルスには感染しないでしょう。更新後に入ってきてもウィルスチェックソフトが警告するでしょうし、Windowsも感染しないようになったはずです。
サイトにウィルスを載せてしまったひとは・・・
トップページにお詫びと今回のウィルスの情報、掲載した期間や対処方法などを書いておきましょう。きっと、感染した人がいるはずです。
もし、コンピュータが不調で、Windowsを再インストールしたときなどは今と同じことをしなければ再び感染する恐れがあります。覚えておきましょう。
また、新たなウィルスが日々どこかで作られています。
何か不明な点があれば、わかる範囲でお答えします。ここに書いてある内容は、Googleなどの検索サイトで探すともっと詳しく調べられます。